家族の理解
こんにちは。
昨日少しペットロスの事について触れたのですが
私が唯一家族の反対を押し切って、といっても
いつも押し切っていたかな(笑)
(勝手にインコをデパートで買ってきてしまうという
いくら叱られても懲りずに迎えていた幼少期
うさぎも学校から貰ってきたのでした💦)
学生の時に迎えた愛犬のサリーがいました
自分で迎えたのですが、遊びやバイト、そのうちに社会人になって
段々と家族任せになってしまっていて
でも常に写真を持って会社でも机の中に忍ばせて
毎日、帰るコールでサリーは大丈夫と確認していました
とても大切な存在です
迎える時はめちゃくちゃ反対していた母が結果的に
一番かわいがってくれて、背中におぶって家事をしたり
自転車のかごに乗せて
私の帰り道に迎えにきてくれました
父も車に載せて出掛けたり散歩も連れだしてくれたり
いつもそばに置いて可愛がってくれていたのですが
私が30歳?31歳を迎えて女厄年の時に
両親と私三人で厄除けに行って帰ってきたら
それまで待っていてくれたのか?
私たちの顔をみたら
一瞬の間に旅立ってしまいました。
帰宅して、お茶でも入れようとしたほんの一瞬の隙に
旅だってしまい
その時は当然ながらワーワー泣いて
でも、父から(昔から口調も荒いし怖いというイメージしかない父親です💦)
「いつまでないているんだー!」と怒鳴られてから
私の涙は引っ込んでしまいました
父がどんな意図でいったのかはわかりません
根はやさしい人と信じていましたし
優しいところもありましたし大好きでした
だけど
悲しいときに悲しいって言えない。。
というか驚いて涙も引っ込んでしまったのかもしれませんが
一瞬で、この人の前で泣いてはいけないと自分の中で認識してしまったのかもしれません
その時、既に二代目愛犬ハニーがいましたが、
翌年にはハニーと一緒に今の旦那のところに嫁入り
数年後にいちごを迎え
やがてハニーが旅立った時
サリーの時の反動もあるのか?
私はひどいペットロスになりました
亡くなったことを口にすることすら出来ませんでした。
毎日泣いて、早く人生終えてあの子の元に行きたいとさえ思いました
誰にも言えないで、ほんとうに親しい友人にだけそっと伝えました
職場の人もおかしいと思っていたと思います
毎日瞼を晴らして・・いったい何があったのですよね
いまだからそんな風に振り返ることが出来ていますが
幸いにも夫は優しい人なので受け入れてくれていますが
家族の受け止め方、悲しみの表現の仕方、みんなちがうし
表面に出せる人、出せない人、悲しいときに悲しいってそれを受け止めてくれる人が
傍にいる、いない、そんな周囲のサポートがあるのとないのとでも
まして家族との温度差があったらとても苦しいよな~と
今更ながらに当時のことを思い出していまこうして書いています
いちごの時は最後はじっくりとお別れする時間もあり
自分がアニマルコミュニケーションが出来たことも大きな支えとなりました
その時にヒーリングも学んでいたのでペットロスの方へのヒーリングを自分にしました
ハニーの時ほど重症ではありませんでしたが
やはりこの世の終わりのように、やり場のない気持ちと絶望感でいっぱいでしたが
少し楽になった気がします
悲しみや辛さは一瞬にしては消えないだろうし
なくなるわけではないかもしれませんが
少しでも同じような気持ちの方やペットさんがいらっしゃいましたら
何かお力になりたいと思っています
私自身、今いる子たちを見送ったら私たち夫婦もこの子たちが最後かなと
考えているので
その後の悲しみがどこに行ってしまうのか。。
それでもそんなことを考えて今を楽しめないのは逆に
愛犬達に失礼になるので
一緒にいれる時間を大切にしないとと思いますが
家族の理解や温度差があるとそれは更に辛さにつながるよねと
思った次第です
後悔のないようにみなさまも過ごしていらっしゃるかもしれませんが
いましか伝えられないことも沢山あるかと思いますので
そんな時は、アニマルコミュニケーションという方法があることも
知っていていただけたらなです
最後までお読み頂きありがとうございました☆彡
ichigomaman
0コメント